rails 独学して軽くにちゃんまとめつくる

インターン中大学生のブログ

ぐるぐる回って何をしたいのかが変わってく。今はマッチングサイトを作りたい、もしくは論文のキュレーションサイトかな。

大学生がアルバイトを探すときGoogle Map を見ながら探すのもいい

大学生がバイトの探し方はいろいろ選択肢がある。ネットのバイト情報を調べたり、店の前の張り紙を見て電話したり、飛び込みで聞いたりする。だが、どれも家との距離感がわからなかったり、ネットで応募すると返信がこなかったりしてどれもいやになった。それでぼくが実践した方法は Google Map を見ながら電話する方法だ。この方法では飲食や全国チェーンの店をみつけるのに適してる。

 

たとえば筑波大学生がバイトを探したいとする。Google Map で筑波大学で検索したらこうなる。

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こんな感じのマップがでてくるのだが、パッと見る限りでも「コミックスペース」「とたんコットンカフェ」「セブンイレブン」「Book Off」「松乃家」などいっぱいある。松乃屋がきになるのでそこの文字をクリックしよう。すると左に詳細情報がでてきて、同時に電話番号も出てくる。そこにかければいいのだ。

 

 

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直接電話をかけたらどんなふうに対応されるのか?だいたい受け答えのパターンは決まっている。「バイトの面接をお願いしたいんですけど~」というだけ。すると電話にでた人は「少々お待ちください」といい責任者にそれを伝え、責任者が電話に代わるか同じ人がでてきて「名前・電話番号・年齢・働く希望の時間」を聞いてきて最後に面接の日程を教えてくれる。あとは面接へ行けばいい。

 

 

この方法はいきあたりばったりなので「バイトはもう受け付けてないんです~」とか「短期の応募はうけつけてないんです~」とか「週4日は入っていただきたいんです~」など言われて断られる場合もある。断られたら別の店に電話をすればいい。

 

ただ、急いでバイトをしたい人はこんなかんじで面接の電話を10件くらいしたらいい。というのも「バイトの面接の電話→面接→採用通知」までの流れがだいがい5日くらいかかるのだ。普通の人はそのくらいのスパンは平気なので断られたら別の店を探すのだが、短期でしかもすぐに職がほしいときはまず10件同時に電話を掛ける。

そのうち7件はバイトの面接にこぎつけることができて、そのうち3件くらいは合格できるだろう。合格したなかでえり好みをすればいいと思う。

 

採用されたが辞退する場合はキチンと電話をいれよう。辞退の電話は怖いとおもう人は、必ず夜10時くらいの閉店間際に電話をかけること。そのころには責任者は家に帰っているので電話にでる人はたいていアルバイトの人だ。だから責任者に電話を取り次がれることなんてまずない。

さらに電話にでたバイトの人は見知らぬ誰かさんの採用を辞退なんて知ったこっちゃないので、機械的に対応してくれるはず。だからビクビクせずに断りの電話を入れよう。向こうにかかる迷惑を最小限にとどめるのだ。

 

『ストリートアカデミー』をプログラマ的視点から見る

教師の登録画面

 

まあしっかりしている。教師の信頼性の担保をどこに置くかが問題で、顔写真の必須とつかっている sns を1つ以上書く必要がある。おそらく運営者側で一度確認するのだろう。こういう主催者側の登録がガバガバのやつは、顔写真必須でなかったり、ブログやsns アカウントを要請しないのもある。

 

ただ、twitter を登録するとき URL で登録させるのはいかがなものか。だいたいの人はスマホsnsしているから @ からはじまる id も可能にしたほうがいいよな。facebook はユーザー id を使えればいいのに(ただfacebook の場合は id を出すのにも面倒)

 

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ちなみに本人確認はちゃんとある。ぼくの場合は始めたばかりだから未登録になっている。

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教室主催画面

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・開催形式
・タイトル
・キャッチコピー
・教える内容
・受講料とその補足
・開催エリア
・対象者
・写真
・当日の流れ

が書かれてある。まあなかなかええんじゃないか思う。テンプレートもついてるのが親切。ただ、この『教える内容』が自由記述欄すぎて見た目をととのえられないんだよな。テンプレート A を引用させてもらうと

<こんなことを学びます>
革細工を自宅で行いたい方の為に、材料選びのポイント、
下ごしらえから制作の作業工程まで、一連の流れを学びます。

<こんなことが出来るようになります>
自分だけの革細工を90分で完成させる事が出来ます。
ワークショップ体験後は自宅でも一人でハンドメイド製品を作るようになれます。

<こんな風に教えます>
屋外で、少人数制のグループで丁寧に教えます。
レクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
はさみ、タオルをご持参下さい。

<定員>
基本 ○○名
(要望と開催スペースに応じて変わります)

こんな感じになる。せっかく詳細画面では見た目も css で整えられていてカラフルでいいのに、ここ邪魔をしてしまって、見た目が悪くなる。<> とか 【】これで見た目を整えるのってなんかダサいんだよなあ。簡単なテキストエディタを作れるようにしたらええのに。たしかマイナビでもこういう自由記述欄がださかった。自作 Markdowncss を整えるなりなんなりができたらいいのだが。あ、でもそうしたらモデルにほぞんする保存する内容 に html タグが付いてしまうから、エスケープを解除するために rails なら sanitize メソッドがつかえる。

<%= sanitize msg, tags: %w(br p a), attributes: %w(id class href) %>

としたら、 br, p, a タグとその内部にある id, class, href 属性のみが残されて、それ以外はすべて消されるようになる。すると javascript を流し込まれたり、 <script> をいれられずに済む。

 

たしか qiita が Markdown つかっておしゃれに仕上げてるからそれを参考にしてみる。

こりゃいいな~。てかマークダウンつかってるんだな。違和感がなかったから、案外自作の Markdown つくらなくても見た目ってきにならないのかも。

 

ためしに絵文字をかってみるとマークダウンのが、html に変換されている。ただ、やはり自作エディタはつくれたほうがいいよな。たとえばニュースサイトだと装飾されている。ライターすべてが html を使いこなせるとも思えない。

 

あっ、もしかしたらこんな感じのをいっぱい作るのかな。 + ボタンをおしたらそんなのが増殖され、小見出しをつくるのかな。いやまて。そしたらモデルに保存するカラムがいっぱいになるやんけ。となると絶対に使わないような文字列をつかってパーサーするのか? ##### で囲んだものを一区切りにするなど。

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いや、そのやり方がどうもわからん。てかハテナブログのやり方がわかればええのに。こんな感じにつかいたい。jQueryプラグインを使えばいいのかな。

 

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簡単なMarkdownエディタを作る - Qiita

これとか役に立つ。だが、markdown だけなんだよなあ。

 

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埋め込み機能&告知配信もある

しっかりしてるな~。講座の登録は実際にやってないからわからないができるそうだ。

 

参加者が見えてしまう

この手のやつに参加した人、参加予定の人などはのせないほうがいいな。たとえばこれをクリックしたらユーザーのプロフィールがみえてしまう。それはセキュリティ上よくないな。ストーカーできたりしてしまうからな。信頼性の保証は参加者にはいらんとおもう。

ただ、他人のユーザーの詳細画面では「参加したイベント」だけで「参加予定のイベント」は見えないのはいいな。いや待てよ。だったらなんで感想の欄はなぜ匿名化されてるのだろうか。

 

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 ただ、詳細画面に関しては非公開機能がある。ただどうなんだろな。イベントページで参加者の情報をのせるのは、もうエンジニアの好みしだいということになる。見せないサイトもあるし、見せるサイトもあるし。たしかオモコンというサイトは見せてなかった。

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同一イベント

こんな感じで同じイベント名だが日付を変えてまた開催するとき、おなじぺーいに開催されるようになっている。カラムに user_id と class_num が保存されていて紐づける感じかな。それで現在時刻と開催する時刻を比較しているのかな。

 

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こんな感じでプラスボタンを追加するのかな。もしくは新規作成するときに上のほうに選択のプルダウンメニューを作成するのかな。

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ツイートボタン

ツイートボタンをするときに、同時に画像も載せられるようにしたらええんちゃうか。このサイトならわかりやすいんちゃうんか。

[ruby][twitter]画像付きのツイートをする – hello-world.jp.net

 

ホーム画面

これいいな。明日参加できるとかいうのはいいわ。ナイスアイディア

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この新着情報はけっこう下のほうにあるが、できれば上のほうにしてほしいな。ストアカでは上のほうにサービス説明とかカテゴリ分けがあるが、業者的な視点ではなくユーザー視点ならこの新着を上にもっていくべきだな。

具体的なの持ってきてくれたほうがわかりやすい。

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友達招待機能

こんなかんじで URL の末尾にハッシュ値がある。おそらくこのハッシュを primary_key にして、invite_id にぼくの id が入っていて invited カラムに true が入っているはず。これがユーザーコントローラーの new アクションにいって if invited == true

みたいにしてそしたら user.point += 500 みたいにして、 User.find(invite_id).point += 500 みたいにするのかも。金銭にかかわることだからトランザクションすればいいのか。

 

https://www.street-academy.com/friend_invites/hAZ20sYe

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API作成機能

もやってる。

企業の従業員向けの参加機能

なるほど。サービスが大きくなれば企業向けというのも作るようになるのか。このばあい授業料の一部を会社側が負担できるような制度になっている。ほかの事例でいうとプログラミングの独学できるサービスのプロゲートなら学校向けのサービスがある。

 

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ぼくりり『kurage』 の解釈

イントロ前はパチパチという音声から始まる。これはもちろん拍手の音だ。ぼくりりのライブが終わったときのことを指している。拍手音がしだいにちいさくなり

望んだ結末ははるかかなた

 というのはこのライブ終わりのことをいっている。

朝方光が差し込む部屋

くらがりの中で感じるつながりそれよりもずっといい

 ライブの次の日、ぼくりりが目を覚ましたときに思ったことが「くらがりの中で感じるつながりそれよりもずっといい」。暗闇の中とはライブ会場のこと。ライブ会場で感じた「キャーぼくりりーー!」「かっこいいー!」「ありがとーー!」というファンと歌手としての一対多の関係なんかより、この自分の部屋のほうがいいということ。酷いことさらっというな~(笑)

どうでもいいよ

自分殺して

なにもかもに流されるよ

どうやらこれはアーティスト全般に共通する悩みらしい。日常レベルでいえば「キャラをつくる」とかもそう。ぼくたち本来の自分を隠してうけのいいキャラを演じたりする。「おちゃらけキャラ」だったり、「不思議キャラ」だったりと。

 

カーテンにくるまりながら迎える朝

また今日も目標もなくただ生きてる

これ。うまく言い表されている。「朝」からいきなり「今日も生きている」に場面転換されている。ふつう生きていると思い出すのは朝食を食べているときや寝起きではなく昼休みとか学校終わりだろう。いきなり8時間くらい時間がジャンプしているのだ。こういうときはよくある。なにも考えずぼーっと過ごしていたら平気で一日ぐらい過ぎていたことなんてザラだ。そういう日ってだいたい「目標もなくただ生きている」とき。何もすることないな~とか、勉強やだな~とおもってスマホを触っているときなんかまさにそう。で、それを4行で表したのがこう。

当たり前の日々があるだけなら

それでいいしそれがいいし

伝えたいことと変わらないこと

海月のように漂うだけの昼夜

 

つぎにこんな歌詞がでてくる。

みんなの期待が

柔らかく僕を押し潰す

これはぼくりりが持ち上げられていることに関してなにか圧迫したものを感じている。ぼくりり天才 と検索するといっぱい出てくる。ほかにもたくさん記事で取り上げられている。これに関して重みを感じているのだろう。普通日本語ではこういう状態を「持ち上げる」というのだが、「押しつぶす」という真逆の言葉で表していて面白い。

ぼくりり天才 - Google 検索

 

音と音と音と抱いた代償

きっとずっと知ってた戻れないこと

 音と抱くっておもしろい表現(笑)

まあ音楽の道で食っていくということなんだが、彼も彼なりに苦しいんだなー。だが苦しくてもいいから立場を代わってくれと僕は思う。いっかい黄色い声援を鬱陶しくなるほどと浴びてみたい。

鬱のバラード 鬱のバラード 鬱のバラード

 まあそういうことなんだろう。

 

 

少しずつずれる思惑

くまなく張り巡らす包囲網

 これはさっき出てきた

自分殺して

なにもかもに流されるよ

 の繰り返し。初めやろうとしていたことや、思惑が時間がたつたびに人にあわせていってずれていってる。気づいたらそこに包囲網が張られていてもう方向転換はできない。自分の思うようにはいけない。

 

もういいよその一言を待っていた 

 いいな、この節。どうやら彼は「がんばれ」でもなく「応援しているよ」でもなく「もういいよ」という言葉がほしいらしい。どこかで聞いたこのだがある人が人生の節目で出発点を迎えるとき「がんばれ」ということばではなく「なんかあったら帰ってこい」という父の言葉に感動したのだそう。似たようなもんだ人生でつまづいて疲れているときは「もっとがんばれ」ではなく「もういいから休め」という言葉のほうがいいのかもしれない。

 

その代償にkaleidoscopeの中に

閉じ込められて 

 その代償とはさっきでてきた「音と抱いた代償」のこと。 kaleidoscope は万華鏡のことで、こんな感じ。

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万華鏡の中に閉じ込められた感じというのがさっぱりわからん、難解すぎる(笑)ぼくはこんな気持ちになったことがない(笑)

ただ、万華鏡というのはとても不安させるものを感じる。あれをキレイキレイとみる人はいるが、それを毎日眺める人はいない。きれいな絵やきれいな人を見続けることはできるが、きれいな万華鏡は見続けられない。目が回るのもあるが、上のような画像ですらなんか不安に感じる。「精神病の人の書いた絵」というのを思い出した。

 

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精神病 書いた絵 - Google 検索

 

こんな中に閉じ込められるなんてたまったもんじゃない。どんだけ苦しいねん。

 

自分の基盤を失ってなお繰り返す

trashy grooving

ぐらり揺れる影に抱かれて

 

「自分の基盤を失って」というのはまた「人に流されて~~」の繰り返し。めっちゃ訴えてくるな・・・そんな無理せんでもええと思うが・・・

trashy はつまらない、grooving ゆったりたのしんでいるという意味がある。まるで万華鏡を表してるよう。ぐらり揺れる影とは万華鏡にうつった自分のことか?それとも音楽のことか?

 

いつからか見えなくなった

でもこうやって風は凪いだ

だからまた泳げるよ

遅れないように息を吸い込む 

 

たぶんその風は追い風。自分に動くように促し、後押ししてくれるように吹く風。だから、「だから」という言葉が使われる。「泳ぐ」という言葉がでてきて唐突だなあと思っているとそういえばこんな歌詞があった

乾いた大地に別れを告げる 

 これはそういうことだったのか。大地に別れをつげ、水の中へ泳いでいく、とな。。。

地方住の大学生エンジニアが東京へ働きにインターンの面接にいったときの話

地方にインターンないじゃん

まず地方の大学生はこの事実にぶち当たります。東京なら会社がたくさんあるのでインターンがかなりしやすい環境です。しかし地方だとそもそも働くといったら飲食や販売店のバイトしか選択肢がなく、インターンといっても授業に組み込まれている数週間程度のものだと思います。だからよくみる大学生のときエンジニアとして1年間インターンしていました!というのは夢のまた夢。そんなもの自分とは縁のないものだと思っていました。

 

じゃあ東京行くしかないな

結局こうなります。エンジニアだと特に。。この業界で働こうとしたら派遣ですら実務経験が半年以上というのが必須条件になります。住んでるとこで探しましたが、Java とか PHP とか古い言語ばかりで、人工知能Python だとか、ウェブサービスをつくる Ruby on Rails だとかの案件は1つもありません。ほんとに1つもないのです・・・東京を除いて。ああ東京いいな~とハローワークや派遣サイトをあたりましたがやはり実務経験が半年以上のしかなかった。あきらめてローソンで働こうかな。。。と思っていると実務経験がなしでも働ける場所がありました。それはインターンとして働くということ

この方法をしったとき、うれしくなってすぐに登録しました。infrA というサイトでした。

www.in-fra.jp

 

おお!すげーいっぱいあるじゃん!Ruby だけでも 50件くらいはある。エンジニア志望でなくても、営業でも113件、企画だけでも 73件ある!東京すげー

営業の長期インターンシップ募集一覧 | 長期・有給インターンシップならInfrA

企画の長期インターンシップ募集一覧 | 長期・有給インターンシップならInfrA

 

なんだかうれしくなってすぐに応募メールをした。とりあえず3件応募してみました。バイトなんかしたことなくて勇気を振り絞って連絡したとこは結局連絡がこなかった経験もあり、連絡くるかな・・・って不安のまま待っていました。するとその日のうちに

「いつ面接これますか~?」

という返事がきた。うおお!すごく早い!このスピード感に乗らなければ!!という気合もあり「はい、明後日行きます!」と答えてしまった。いそいで高速バスのチケットをみつけ予約をした。残り一席だった。そのとき財布の中は5千円程度しかなく高速バスの往復料金16000円には全然足りないので、いそいでお年玉袋を開け2万円をひきだし、なんとか25000円までつくった。

 

滞在費として9000円か・・・まあ食費は吉野家100円マックでしのいで、寝る場所は代々木公園に段ボール敷いて、移動費は近場はあるいて、あとは電車にのればいいやろ。ということでさっそく東京にいってみた。

 

※ここで注意しておくとリモートで働くという選択肢もあります。ですが、リモートだとリアル感がなく、家で一人で勉強しているのとなんら変わらない状況になってしまうことを恐れて、上京をすることにしました。

 

東京に着いた

新宿バスターミナルに降ろされた。バスは全然ねれなくて、すぐさま近場のマクドナルドへ行きスマホとパソコンを充電し、2時間ほど寝て、面接会場へいった。

 

面接してくれている人がおそろしかった。ちょっと説明をするとインターンを募集している会社のおおくは設立3年以内のいわゆるベンチャー企業がおおく、大企業のように面接担当の人事部がいるわけではない。だからCEOやCTO が直々にでてくる。CEO とか CTO とかいう人たちの迫力、オーラはものすごい。ドラゴンボールでいうところの戦闘能力。ワンピースで言う覇気。これらが凄い。

いままで出会ったなかで一番怖い先生を思い出してほしい。その人達のオーラもすごいかもしれないけど、そんな比じゃなかった。話してて萎縮してしまう。喉ががキュッとしまり声が小さくなり、手はモジモジなって、「....はい」と返事をするほかなかった。ある企業にいったときとか話してて泣きそうになったのを覚えている。とにかく何かを成し遂げようとしている人たちはすごいのだ。姿勢、声、話す内容。すべてにおいて相手を圧倒する何かを持っている。このオーラを体感するだけでも行く価値はある。

 

日比谷公園で寝る

そんなこんなで一社目の面接が終わった。なんかドット疲れが湧いてきた。面接おわりでもなにか安心しない。地元とは違った緊張感を感じる。思い出した。ここは港区。

港区は省庁がすべてそろっている。国会、警視庁、外務省、そのすべてがそろっている。何もない平日の昼間ですら警察官がうじゃうじゃいる。監視されているようでピリピリしている。はやく遠くへいかなければという思いでとにかくまっすぐ歩いた。

すでに薄暗くなっていた。寝る場所をさがさなければ。そこら辺を徘徊し、国立図書館の草むらが隙だらけで、ここを住居としようと迷った。が、やめた。図書館ですらオーラを放ちぼくを遠ざけようしていたからだ。この町が僕を拒絶するように感じた。そういえばここにはホームレスも若者もいない。通るくるまは外車ばかり。ここは「そういう人たち」しか受け付けてないのだ。ぼくみたいなのは自然とそういう壁を感じ港区からは拒絶される。

しかたなく日比谷公園までいき、ホームレスから遠くはなれた草むらを見つけ、段ボールハウスをつくり居を構えた。

突然虚しさを感じた。どうしてぼくは外でねなくちゃいけないんだろう。どうして僕は東京の大学にいけなかったんだろう。どうしてぼくはあの人たちみたいになれないんだろう。今更どうしようもない考えで埋め尽くされ、ぼくは振り払うように眠りについた。

 

2日目

目が覚めたのは5時ごろ。あたりが薄明るさを取り戻し、日比谷公園は夜とは違う暖かさをもちあわせていた。なんだかホッとした。ここには花も咲いている。地元でみたようなサクラの木もある。ファミマもある。そうだ。ここは東京。徳島からちょっと離れているだけじゃないか。別に海外に来たわけでもない。そう思うとなんか自信が湧いてきた。

11時に予定の会社へ行った。約束時間より20分早くきてしまった。1日目よりしっかりしたビルの中にあった。初めにいったのはビルといっても、まあ、小さいビルだったが、ここは呼び出し電話とエレベーターがついていた。つまりベンチャーにしては潤っているところなのだ。おそるおそる指定された階にいくと入口が装飾されていてまた怖気づいてしまった。もっとボロかったら遠慮なく入れるに・・・。さらにインターフォンではなく呼び出し電話なのだ。余計緊張する。インターフォンならつかい方はわかるが、呼び出し電話となるともうだめ。生まれて初めてみたものだからどうしていいのかわからない。

電話をかけるのも嫌なので、トイレに行ったりうろうろしているとちょうど宅急便の兄ちゃんがきた。ラッキー。コバンザメ戦法で、この兄ちゃんの後ろにたっていたらきっと話かけてくれるはず。代わりに電話にでてくれるのでファーストペンギンにならなくてすむ。

後ろで何か言いたげに立っていると荷物を受け取っている会社の人に「何かごよう?」と聞かれた。よかったよかった。「インターンの面接にきました森です。はい。」というと待ちあい室まであんないしていただいた。ついでにペットボトルのお茶もくれた。よく冷えていた。

 

CTOと名乗るわかそうな人が対応してくれた。「プログラミグ遍歴は?作ったコード見せて?なんでこの会社?なんか質問ある?」みたいに一通りの質問をしてめんせつをしていた。

 

この「なんかこの会社選んだの?」というのは結構迷った。というのも僕はローソンにバイトにいくのと同じ感覚でインターンの面接にきていたのだ。だがここはコンビニではなくベンチャー企業なのだ。この人たちは大企業になるべく、ユーザー数を獲得すべく必死になって戦っている人たちなのだ。だから「なんでうちの会社選んだの?」という言葉はコンビニのオーナーが発するそれとは重みが全然違う。「うちの会社」であって「うちの店」ではない。「はい、人と接するのが好きで~~」なんて答えなんて受け付けてないだろう。シフトを埋める頭数がほしいのではなく、ともに会社を成長させる戦士がほしいのだ。

 

とまあ、大げさに書いたがこの人とは馬があった。そうだ CTO というのは結局技術の最高責任者であって、もともとはぼくと同じパソコン好きの兄ちゃんなのだ。この人はプログラミングを深くしっていて情報網もすごかった。たとえば facebook の初期ユーザーだったそうだ。facebook ははじめアメリカのハーバード大学やその近隣の大学生しか使えなかった。しかしなぜかこの人は日本の大学生でありながら facebook を使っていた。evernote も初めはメンバー制だったのだが、それにも関わらずユーザーだったらしい。とにかくウェブサービスを片っ端から触っていたのだそうだ。自分が恥ずかしくなった。これほど差が開いているとは・・・そんなこんなで話していたらあっという間に1時間が過ぎていた。とても楽しかった。

 

が、雇用の話となると別。ぼくは一人暮らしをするため上京しているのだ。ある程度の資金も必要になってくる。となると平日8時間のフルタイムで働きたい。しかしそういうと渋いかおをされた。どうやらもう少し短い時間でやとうつもりだったらしい。ああ、なんだか惜しいことをした気がする。でもいまそんなことを考えても仕方がない。ありがとうございましたとお礼を言って帰った。

 

美人が多い

 

12時6分だった。次の面接が2時なので少し時間が空いていた。近くの喫茶店で充電していた。ふと周りを見渡すと美人の女性がおおいことに気が付いた。不思議だ。なんで東京にはこんな美人がおおいのだろう。これは僕だけではなく、帰り道ヒッチハイクでのせてくれたおっちゃんも同意してくれた。「東京には美人がおおい」

 

ぼくなりに考えると理由は2つ。東京はすべてにおいて洒落たものでできあがってるのと、東京にいると野生に帰るから。

まず東京はすべておしゃれだ。たとえば喫茶店。ぼくの故郷徳島を思い返してみると、喫茶店なんて洒落たものは近くになかった。高校生がいくとこはぼろいテナントのクレープ屋、ちかくのマック、ミスタードーナッツくらいしかなかった。「ははは」という笑い声より「ガハハ」という爆笑がよく似合う、それはもうちんけな場所だった。

 

しかし東京ではどうだろう。女子高生が当然のようにスーツをきたキャリアウーマンと同じ席でドトールコーヒーやスタバで休憩をとり、大きいデパートでウィンドウショッピングをし、8階ほどのTSUTAYAで本を読む。とにかくすべてがおしゃれなのだ。こんな場所にいて人として洗練されないはずがない。ぼくだって高校の時にこの町に三年住んでいれば人としておしゃれになっていたはずだ。綾瀬はるかやローラだって東京にいたからこそあんな美人になるのであって、彼女らが徳島に住んでいたらぜったいあんな風にはなっていない。

 

次に野生に帰る説。環境で人の顔は変わることは同意できるはず。家でボーっとしているときの自分と、外にでて友達と話しているときの自分。その顔を見比べてほしい。外にいるときのほうがシャキッとしているに違いない。育ちのいい人の顔はなんだかおっとりしているし、育ちの悪い人の顔は張りつめてて怖い顔をしている。あのチワワも昔は狼だったのだ。人間に飼われることによって野生としての本能をを失い、ノホホーンとした可愛い顔になっていく。

 

そんなかんじで東京は張りつめてしまい、しぜんと顔が引き締まる。結果美人顔が出来上がるのだ。「美人顔」であって「かわいい顔」ではない。目がきりっとしていてスタイルが抜群なシェパードのようなスレンダー美人のことである。目がくりっとしていて、すこしぽっちゃりしたチワワのような可愛い女の子のことではない。

 

(あと化粧が濃い)

 

会社がでかくて怖気づく

そんなこんなで東京には美人がおおいことに納得したぼくは次の会社へでかけた。かなりでかい。財閥のあの企業の名前が書いてあるビルだ。こりゃ来るところをまちがえたかなーと思いおそるおそる行った。とてもきれいなビルだった。床が大理石風の石でできている。1階に受付の事務所まである。エントランスに休憩場所と自販機がある。こりゃたまらん。おそろしい。

なかなか儲かってまんな~という下心と、どんな怖い人がでてくるかわからない恐怖心がおそってきた。ここもまた30分以上まえに来てしまい何をするかまよっていた。ひまだからエントリーシートを書いていた(前の2つはエントリーシートを要求されなかったから全然用意してなかった)

 

待つのにもだんだん慣れて次第に緊張感をうしなっていっているのに気づいたのでこりゃまずいと思い10分早く会社へいった。まーた受付用電話だった。今回は怖気ずに電話をかけることができた。数字ボタンがないのでビビったが、受話器をあげるだけという実にシンプルな機械だった。すぐにお姉さんがでてきてこちらへどうぞ、と案内してくれた。この方も美人だった。やはり受付の人は美人に限る。おっさんがでてきたら僕はガチガチに緊張していたことだろう。なんかいい匂いもする。ここの会社にいきたい。

 

5分くらい待ってたらおっちゃんが来てくれた。「よろしく」という一言でぼくは怖気ずいた。またこの人もオーラが出ている。話し方から「緊張せずにいつも通りで大丈夫だよ」という気遣いを感じたが、そんなの無理に決まってる。威嚇するライオンを目の前にしていつも通りにしろというのが無理な話。当然ガチガチに緊張してしまった。

 

この人の面接は面白かった。発した一言目が「一緒にはたらくことになるのだから、綺麗ごとや形式ばった言葉はいいから、いつも通りに思っていること、考えていることを話してね。ぼくたちは一緒に働きたいと思った人を採用するから。」だった。考えてることいえといわれても・・・。雰囲気からほんとうに言えというのを感じたのでそれならばと自己紹介をした。たしか3分以上はなしてしまっていたがいやな顔ひとつせずに聞いてくれた。

どうやらほんとうに人柄をおもきに見て採用するらしい。ふつうプログラマの採用だから作ったコードをそうそうに見るものだが、このひとはそれを要求しない。コードをおくったのだが見てくれてないらしい。最終的にはみてくれたが、とくにそれが影響するようでもなかった。

「なんのためにこの会社にきて、何を得ようとおもう?」「上京するってことは自分の人生に多少なんらかの影響を与えるとおもうがどう?」

とくにこの質問が迷った。ぼくは rails をもっと勉強して独立したいしからインターンにきた。この会社にきたのは事業内容がおもしろそうだったからだ。rails の知識を得ようときた。

 

自分の人生について考える

 

しかしその解答では満足そうではなかった。ぼくは「みたい・知りたい・楽しそう」が行動の動機なのだ。だからそれ以上いいようがない。作りたいサービスがあるからプログラミングを勉強し、プログラミングがおもしろいから休学し、ものたりないからインターン。たしかにとてもフワフワしてる。しかも東京の学生ならともかく地方の学生が休学して働こうとしている。それを心配に思ってくれたらしい。そんなこといわれても・・・あんまり深く考えないで行動しているから、追及されたときは言葉につまった。そんなこと考えたこともなかったから。

 

そこんとこをよく考えてからもう一度返事をきかせてくれ、といわれその日は帰ることになった。なんか複雑な気分になった。インターンは即戦力としてみてくれるだろうとおもい、深く考えずとも採用してくれると思った。しかしこんな風に自分の人生について問いをなげかけられると弱い。「あんま考えてないですよ~ヘラヘラ」なんて態度はとったら即アウトだろう。しかたなく自分の人生について考えることにした。結局「自己中心的な考えを他人中心的な考えへといかにちかづけるか」ということになった。またべつの記事で。

 

3件にしようとはじめ思っていたのですが、この会社にいってから気が変わり、もう2けんいくことにした。1社面接にいくごとにそこで得られる気づきは3つくらいあるからだ。とりあえずその日は東大を観光して、東大で寝た。次の日1社面接へいき、途中で資金がつきたためヒッチハイクで2日かけ帰ってきて、のこる1社を skype 面接にしてもらった。まあその話もまた今度。

 

とりあえず終わり

ただいま結果待ちの途中。1社からは内定をもらえたがお断りさせていただいた。1社からは面接後10分くらいで不採用通知がきた。もう1社からは迷惑がかかるまえに早めにこちらから辞退させていただいた。1社からはまだ返事がこず、本命の1社に行きたいという希望を申し出た。その返事が明日電話で決まる。それを不安になりながら待っている途中です。

 

『flier』をプログラマ的視点でためしてみた~本の要約書評サイト~

bukupe.com

おもしろいサービスだと思った。こういう情報ってさがせばあるんだけど、個人ブロガーだったり、アマゾンの感想欄だったり、感想文になっていたりとなかなか一貫してよむことができない。書評をまとめてくれていて、ライターをやとってかいていて分量もおおくて見やすい。getabstract という海外版の輸入といった感じ。

www.getabstract.com

参考になる箇所も多々あって教材としてもよろしい。

 

 

書評を書く専門のライターがいる

だいたい5000文字くらいを書く要約ライターがいることにおどろいた。amazon のように参加者が自由勝手にコメントを残していくのではなく、ちゃんと flier 側が用意したライターが書いている。そうすることによりかなりしっかりした文章になっていて、フォーマットも整っている。一定の品質を確保するためにはこういうことも必要なのだろう。

ただ、本の要約の分野においては契約されていないユーザーが書評を投稿する形式は成り立っている。 bukupe というサイトがそれを証明している。このサイトでは PV 数に応じて書評を書いた人にお金が流れるしくみになっている。

http://bukupe.com/summary/760

アフィリエイト臭がしない

まずさがしたのはアマゾンのリンクで、どうせアフィだから買え買えとうるさいんでしょう?とおもったのだが、パッとみたかんじわからなかった。ほんの画像をクリックしてもアマゾンのページに飛ばない。まんなかばっかり探してたのだが、右端にあった。そりゃそうだ。有料プランもあるのだから、わざわざアフィリエイトで稼ぐなんてケチなことをしなくてもいい。

もともとこのサイトを経由して売れなくてもいいんだ。というか本が売れたら出版社側に流れるようにしているのかも。bukupe ではそうらしい。

 

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PDFでダウンロードする機能がある

これはいいのか?使う人が思い浮かばないが、案外使ってる人も多いのかも。

 

有料プラン

要約があるからと言って全部の本の要約がみえるわけではない。無料プランでは読める要約の数がきまっている。こんな感じで 「無料」のタグがつけられている。TED TALKS とか読んでみたいのだが、こんな感じに無料と有料の記事がいっしょくたんになっていたら有料プランになりたくなくなる。

 

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著作権の問題はない

どうやらすでに出版社とも話がつけてあるため、著作権の問題はないのだそう。本は著作権が絡んでくるから面倒なのだろうとおもったが、どうやって対処したのだろう。

 

自社の記事も作成している

『心が折れそうになったときに読みたい5冊』みたいなおすすめを紹介する記事だったり、本の著者へのインタビュー記事の2種類ある。ぼくもこういうサイトつくったらこんな感じの自社記事つくりたいわ。検索に引っかかりやすくなるというのもあるのかな?ほんのレビューページって検索に引っかかってくるとは思えないし。それプラス作ってて楽しそう。

 

未ログイン状態でもすぐ読める

たまにログインしてない状態のホームのページが説明欄に割かれていることがある。これはちょっとサービスを触ってみたいとおもう人にとってはとても邪魔。ログインしてなくてもすぐに書評ページにいけるくらいでないと困る。

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そのあと、こんな感じのサービス紹介があればいいのだ。まさに理想だな。ただ、紹介されている本は無料会員はよめないような本ばかりが紹介されている。。。

 

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ログインの要求画面がモーダル

これはありがたい。別ページにとんでいったらものすごく鬱陶しい。bootstra でモーダルがつかえるようにしとかなきゃ。これも bootstrap つかっているぽいん。

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ヘッダーのデザインがいい感じ

このようにスッキリまとまっている。クリックしたときもスムーズに動くし。アイコンではなく文字でヘッダーをつくってもこんなにスッキリ見やすくなるもんなんだなあ。

ただあわよくば、ヘッダー以外の場所をクリックしたときにも閉じてほしい。スクロールしたときにもこの出っ張りが邪魔をする。このままじゃ、青い部分か、ヘッダーのどこかをクリックしたときでないと閉じてくれない。

 

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index がきれいにまとまっている

本だからそうなのかもしれないが、表示の画像と本の情報というシンプルなつくりだが、ニュースサイトや感想サイトなどにはない整った感じがある。なんでかわからないが、すっきりして見える。

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サイトのイメージカラーが出すぎてない

もっと鬱陶しいくらいにイメージカラーをだすのかとおもったらそうじゃない。青と黄色の2色を基調としているが、そんなのが気にならないくらい落ち着いた色使いになっている。その分メリハリがなく、ちらついた感じが出てる。

 

本情報

評価というのがある。う~ん、これはいらん気がする。出版社と提携をむすんでいてかつ、ライターがかいているのだから結局は3以上のお世辞評価におちつくことは間違いないのだから。Amazon のように利害関係のない多数の一般人が評価してはじめて評点はいみをなす。

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詳細ページ

だいたいこんな感じの構成なのだが、本の内容について「レビュー」「要点」「要約」の3つに分けたのはすごい。3つに分けようなんて考えたこともなかった。レビューはまさに amazon に書いてあるような内容、要点は重要なポイントを3つくらいに絞ってそれを教えてくれてる。要約はほんの内容のまとめを書いてある。章ごとのまとめなのか、ストーリーごとのまとめなのかは書き手によってことなる。

 

レビューを2番目にもってきたのもいいな。こちらのほうが見慣れてるし、親しみを覚えやすい。なんでいいのかを感情でうったえてくるからいいな。ライターも自分を出せる場所としても使えるし。(要約要点ならライターの個性が出ない)

 

また、ユーザーの感想というのがない。これは徹底した運営ファーストをつらぬいているのだろう。これだけ書いてあったら、ユーザーがかくことはないもんな。ユーザーの感想はなにかかけている情報の穴埋めに役立つ。それはニュースだったりユーザー投稿型だったりしたらいいのだろうが、このサイトではもはや必要ないだろう。

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無料

無料で読める本の一覧ページがある。ありがたや。

 

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タグ

ジャンルと著者がタグになってる。タグというよりかは、css で見た目をととのえて、a タグを張ればだいようできるのでは?ユーザーがタグを作るのであれば別だが、運営側でタグを管理するならばぜんぜんおっけ。

 

 

テキストエディタ

見やすい css で書かれている。マークダウンではなく、自分らで作成した感じになっているぞ。マークダウンを自作したのだろうか。書き手はプログラマじゃないから、わかりやすいように作る必要があるな。

 

 

 

trippiece をプログラマ的視点から見た感想~イベント企画系~

イベントや旅行の企画サイト。個人が「こんな場所いきませんか?」という企画を持ち出し、それユーザーが参加する。運営側に管理されているのではなく、自由に投稿できるのでいろいろとある。いくつか面白そうなのもあった。どうみてもリア充系サイトだな。

 

 

フロントエンド

新規登録したあとのプロフィール入力が、こんな感じでモーダルで表示されるのはおもしろい。たしかにこうやったら鬱陶しくない。新規登録時はいきなるプロフィール画面に飛んでいってしまうのもあるが、こんなのがあるとは。また、新規登録の後、認証のためのメルアド確認はなかった。

 

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こういうサイトって機能しているかどうか不安なんだよな。だから○○件実施されました!合計何人の人が利用しました!と打ってくれたらいいのに。うぜーと思うが同時に安心できる。

 

 

行きたいレベル機能が面白い。これは主催者のためであり、迷っている参加者のためでもある。だれかが行くなら俺も行く、というのはよくあることなのでそれが数字で可視化されているのは面白い。

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値段未定やほんとはかかるのに0円というのはダメだわ。こんなのウソやん。ある程度の予算はきめてほしいわ。たとえば提携の旅行会社を通したときとかの値段で旅費はだいたいわかるし、プルダウンメニューで外部サイトと連携した移動費くらい割り出せるやろ。食事や移動費もだいたいわかるやろ。

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まあshow画面の自由記述欄はいいと思うが、予定は旅のしおりみたいなインターフェースえつけたほうがいいとおもう。旅の企画なんだし、そっちのほうが楽しそう。

 

イベント作成フォームでマークダウンつかうのはまずいぞ・・・だいたいの人マークダウンなんか知らないし・・・

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プルダウンメニューがモーダルででてきた!いつもはプルダウンメニューしかないのだが、数がおおくなってきたらこんなかんじでモーダルにするのがいいですね!

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フォントを別のものにしたほうがいい。こういうサイトはかわいらしさを求めた女性向けのほうがいいから、もっと丸っこい文字をつかったほうがいいかと。。。

 

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ヘッダーがいい感じ。アイコンと文字が一緒になったかんじがいいわ。

 

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イベント詳細画面のサイドバーにコメント機能がついている。パーフェクトruby on rails でみたことがあるぞ。こういう感じでつかわれてるのか。チャットの見た目として作られているよりかは、こじんまりしてて一対多のときとかには便利かも。

 

 

 

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色での区別って大事なんだな。ただこの場合は申し込み受付中か受付前という、けっこう地味な部類分けで色をかえているからあんまり目立たせてないのかな。でもわざわざ色の区別するくらいだったら、キャプションでもめだたせたらいいのに。にしてもindex 画面で色をかえるのはいいよな。

 

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1人の主催者が多数の参加者をひきつれる場合って、信頼性の可視化を主催者におくものだから、もっと主催者の情報をかけばいいのに。プロフィール、過去に行ったイベントとか、ほかに主催しているイベントとか、過去のイベントの参加者数とか、開催回数とか、感想とかとか。そのへんストアカとか参考になるぞ。

逆に参加者情報はこちらからは全く分からないな。たしかに人が実際に出向くからストーカーみたいなのを起こさせないためか。必然的に感想欄も40代女性みたいなかきかたになるか。

渋谷・恵比寿のネットショップ運営講座「不安脱却!最短5日間でネットショップ開店!月5万円のお小遣いを作る」by Nagai Takahiro | ストアカ

 

 

かと思えばユーザーの詳細ページにとぶことができる。なんのこっちゃ。参加済み、申し込み中、お気に入りのすべてがみえるし。あ、でもユーザーid が連番ではなくハッシュ値になっている。でもだとしたら、表示させないのはいったいなんのため?

これまたストアカを例にするが、これはえらい。参加するときのプロフィールと、教えるときのプロフィールを別々にしている。せやな。参加するときの情報なんか本来のせる必要なんてないもんな。

 

こんな感じに自分のプロフィールページでも切り替えられるようになっている。

参加者と主催者の2つのデータを持つとき、絶対きりかえたほうがええわな。また、プロフィール画面をいくのにも

https://www.street-academy.com/dashboard

こういう感じになっている。current_user を紐づけているので、ほかのユーザーのページにはいかせないようにしてるな。このコツは知ってるで。ただ、先生用ページは

https://www.street-academy.com/steachers/0000000

というように数字になっている。おそらくこれが id なんだろうな。なんにせよ、こんな感じで切り替えるのが重要ですわ。

 

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検索画面がこうやってトグルででてくるのはええな。へんなやつは、検索用ページにとんでいってしまう。スマホのときも、スマホ専用ページに飛んで、別ページにとばずとも検索ができた。

ワード検索だけでは間に合わないときはええな。

 

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やっぱこういうのって通報ボタンがあるんだな。CtoC では大事だな。

 

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大事な情報をこうやって横のリストにあつめるのはいい!「いつ」「どこで」「いくら」が重要事項だし。

 

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ただ、自由記述欄が自由過ぎてカオスな状態になってとても見にくい。。。

たとえば適当にページを紹介する

光と向き合う体験した事のない時間、アートに泊まる。光の館 - トリッピース

 

店員、最小開催人数、料金、申し込みの流れ、締め切りこれはせっかく定式化されているのだが、いかんせん目立たない。。。だからわざわざ自由記述欄にかくひとが現れる。もっと間隔をあけたほうがいいな。

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過去の開催済みのイベント情報、どんな内容かなどの定式化しやすい部分はちゃんとテンプレにしたらいいのに。

 

 

 

面白い合コンが集まる omo.com のプログラマ的レビュー

参考になる箇所

徹底的な女子受けが特徴

・絵と丸文字

・ひらがなの多用

・カラフル

サイドバーの設計が上手い

 

れびゅ~

こういう出会い系は女子に向けた UI になるのが鉄則である。このサイトは絵とひらがなの多用と手書き文字で勝負してきた。こんな感じのかわいい絵と丸文字がいっぱい出てくる。

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こんな感じで色がめちゃくちゃある。黄色を基調とした超カラフルなサイトだ。

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さらにポイント制を導入しており、ユーザーの価値を可視化している。

また、ユーザーが見えない。。。参加したら見えるのかもしれないが、未参加の状態では参加ユーザーの名前すら見えないのだ。不思議。

 

開催されているイベントは「暗闇合コン」「寝ても覚めてもボブ合コン」「利き米合コン」などゲテモノぞろいだ。

 

 

サイドバーがスマートフォンに最適化されている。もともとトグルボタンしか用意されていないし、クリックするとサイドバーが右から現れて、表示している画面が暗くなり左に寄せられる。移動もみえるので、見た目的にもいい。そして height: 100% で設定されているのでパソコン用とスマホ用でどうしようと悩む必要がなくなった。賢い。bootstrap あでレスポンシブ対応している。

 

 

ここでもまた女子受けのいいひらがなの多用と画像の多用。

しかしこの li が画像+文字となっているのはいいな。

 

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new について

ユーザーができるのは運営側に提案することだけで、イベントを新規作成するのはユーザーには許されていない。そこで「ていあん」するフォームが用意されている。

https://omocom.jp/offer/

OfferEventData というモデルを作っているらしい。おそらく運営側にだけ通知がいくようになっているのだろう。

このときの new のサイドバーはいまいちかな。マウスオーバーしたら自動的にドロップダウンメニューが開くようになっている。この機能をつけるときはもうちょっと時間を長く設定してほしいな。

 

くどいようだがこの説明欄も女子受け抜群である。

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