rails 独学して軽くにちゃんまとめつくる

インターン中大学生のブログ

ぐるぐる回って何をしたいのかが変わってく。今はマッチングサイトを作りたい、もしくは論文のキュレーションサイトかな。

大学生がアルバイトを探すときGoogle Map を見ながら探すのもいい

大学生がバイトの探し方はいろいろ選択肢がある。ネットのバイト情報を調べたり、店の前の張り紙を見て電話したり、飛び込みで聞いたりする。だが、どれも家との距離感がわからなかったり、ネットで応募すると返信がこなかったりしてどれもいやになった。それでぼくが実践した方法は Google Map を見ながら電話する方法だ。この方法では飲食や全国チェーンの店をみつけるのに適してる。

 

たとえば筑波大学生がバイトを探したいとする。Google Map で筑波大学で検索したらこうなる。

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こんな感じのマップがでてくるのだが、パッと見る限りでも「コミックスペース」「とたんコットンカフェ」「セブンイレブン」「Book Off」「松乃家」などいっぱいある。松乃屋がきになるのでそこの文字をクリックしよう。すると左に詳細情報がでてきて、同時に電話番号も出てくる。そこにかければいいのだ。

 

 

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直接電話をかけたらどんなふうに対応されるのか?だいたい受け答えのパターンは決まっている。「バイトの面接をお願いしたいんですけど~」というだけ。すると電話にでた人は「少々お待ちください」といい責任者にそれを伝え、責任者が電話に代わるか同じ人がでてきて「名前・電話番号・年齢・働く希望の時間」を聞いてきて最後に面接の日程を教えてくれる。あとは面接へ行けばいい。

 

 

この方法はいきあたりばったりなので「バイトはもう受け付けてないんです~」とか「短期の応募はうけつけてないんです~」とか「週4日は入っていただきたいんです~」など言われて断られる場合もある。断られたら別の店に電話をすればいい。

 

ただ、急いでバイトをしたい人はこんなかんじで面接の電話を10件くらいしたらいい。というのも「バイトの面接の電話→面接→採用通知」までの流れがだいがい5日くらいかかるのだ。普通の人はそのくらいのスパンは平気なので断られたら別の店を探すのだが、短期でしかもすぐに職がほしいときはまず10件同時に電話を掛ける。

そのうち7件はバイトの面接にこぎつけることができて、そのうち3件くらいは合格できるだろう。合格したなかでえり好みをすればいいと思う。

 

採用されたが辞退する場合はキチンと電話をいれよう。辞退の電話は怖いとおもう人は、必ず夜10時くらいの閉店間際に電話をかけること。そのころには責任者は家に帰っているので電話にでる人はたいていアルバイトの人だ。だから責任者に電話を取り次がれることなんてまずない。

さらに電話にでたバイトの人は見知らぬ誰かさんの採用を辞退なんて知ったこっちゃないので、機械的に対応してくれるはず。だからビクビクせずに断りの電話を入れよう。向こうにかかる迷惑を最小限にとどめるのだ。