rails 独学して軽くにちゃんまとめつくる

僕が休学をする前に意識してやったことリスト

①後先考えずに動く

これにつきますね(笑)

ぼくの場合インターンシップにいこうとおもったのですが、行こうと決意したら後先考えず面接の応募をし、手持ちの25,000円を財布にいれ2日後には東京へ行っていました。当然計画性もないのでかなり粗削りな東京滞在になりましたが無事インターン先がきまりました。インターン先が決まってから先生に相談したり、滞在費のバイトをしたりしてます。

 留学をするときでもとりあえず TOEFL の試験の申込をしたり、病んでる人もとりあえずジムの申込や日向ぼっこ用のサングラスを購入したりすればいいとおもいます。

とにかく動きましょう!しょせん大学生なんでそんなリスクもないですし、あまり考えすぎずに動きましょう!その後の微調整は人に相談したらいいです。実現不可能なことをしてないかを教えてもらえばいいです。

 

 ②周りの人に相談した

まずこれですね。どこかの記事にもこの「周りの人に相談する」というのがあって、いやだなと思ってました。というのもなんか自分がフツウの道からそれたようで情けないし、否定されるのが怖いし、恥ずかしいからです。ですが、これはしておいたほうがいいですね。

 

その理由もいくつかがあります。

 

相手の気持ちに立って考えると

事後報告というのはなんだかそっけないからです。「休学しようかまよってるんだどうしようかな」という相談をするとたいていの場合は驚きますが、人生の道筋を決めるときに頼られた感じがしてうれしいものです。

ここで注意することは別に相手の助言に従う必要はないということ。

「休む or 続ける」の二択の場合結局対立するので肯定否定のどちらにも従うのは無理です。さらに大事な決断を相手に任せるのはちょっと危険です。

相手の意見は考える材料や、別の切り口として大事に聞く必要がありますが、従う必要はありません。自分で決めましょう!

 

打算的に考えると

つぎ別の決断に迫られたときに頼りやすいからです。休学なんて人生に与える影響は少ないですが、いまここで相談しておくと、もっと大きな決断を迫られたときにその人に頼りやすいですし、相手も相談にきちんと応じてくれるかもしれないからです。(これは友達からの受け売り)

 

あと自分の考えが整理されるというのもメリット。人生設計に休学が練りこまれている人ならいざ知らず、ぼくのように「休学する!」と突然思い立った人は考えがフワフワの状態であることが多いです。なぜ休学して、何をするのか決めておいたほうがいいですね。

 

相談する相手は

親、友達、先輩後輩、頼れる大人、お世話になっている先生、担当の先生なんじゃないでしょうか?ぼくは親、友達、高校のときの先生に相談しました。担当の先生には事後報告にしました。

相談できる人がいなければ、知恵袋でもどこかの休学経験のあるブログの人でも僕にでも誰でもいいので相談してみましょう。

 

 

③何をするのか考えた

だらだら休んでも仕方がない。こういうときは目標をきめて何をするのかを決めておいたほうがいい。これはインターンや留学をする人はもちろんだが、心が病んでるメンヘラさんも含む。

インターンなら何かスキルを身に着けたり、インターン先で頼れる大人を見つけたり、人脈を広げたりなどあるだろう。

留学なら言語をネイティブ並みに身に着けたり、そこでしかできない授業を受けたり、徹底的に遊びつくしたり、マリファナを体験したりいろいろあるだろう。

心病んでる人も、食生活に気をつけたり、毎日日記をつけて自分の気分の周期を知ったり、日向ぼっこしたり、運動したりあるだろう。

とにかく何かすることを決めておこう。そうしてそのリストを惰性的にこなすのだ。そうしたら休学前後で何か変化がある。

 

 

 

 動きながら考えよう

まとめるとこんな感じです。ぼくも計画とかはあまり立ててなかったです。ぼくも前々から思ってたのや、昔見たブログの記事で休学について書かれていたのとか、プログラミングを勉強してたのとか、いろんな要因がたまたま重なり合っただけです。計画なんてありません(笑)

しかし自分がしたいと思ったら、それはチャンスなので実行してしまいましょう!