rails 独学して軽くにちゃんまとめつくる

一人ぼっちのライフハック生活

ライフハック術を紹介して生きます。

高校のときうつになって不登校のとき、親にされて何をされてどう感じてたか

 

 

こんなことされて、こんな風にかんじました

 

「moooriii、ごはーーーん」

当時感じてたこと

毎朝母親は欠かさずこのように言ってきました。一見ご飯ができたよーと言っているだけなのですが、この時母親の言葉のトーンがものすごく下がっていました。普段の言葉よりワントーン下がっている感じ。本当にそれだけなのですが毎日ごはんごはんと呼ばれる事は苦痛でした。その言葉を聞くたび暗くなっていました。

べつにご飯だから嫌と言うわけでもなく、「起きい」とか、「学校行きなさい_とかでも同じように感じていたと思う。とにかく声のトーンが変わるのが嫌だった。トーンは無意識に感情を表してしまうので気をつけていただきたい。

 

ふりかえって感じること

まいにちご飯ご飯といってくれたのはありがたい。今だと自分で作らないといけないし、やはり根気強く毎日ごはんごはんと言ってくれたのは嬉しい。そのことに愛情を感じた。

今思うと、親が言いたかった言葉は「ご飯できたよー」じゃなく、「学校行け」と言う言葉だったはずです。しかしそれを言わずご飯できたよーと言ってくれたのは親の気遣いがあったんだと思います。

 

 

「moooriii、ごはーーーん」

上のとおなじですが、「ごはんができたらか降りてこい 」ということに関して感じてたことをかきます。

当時感じてたこと

うるさいなぁ。もう少し寝かせてほしいと思っていました。正直打つの時は食欲も全然わかないので、ご飯が食べたいと思う思いませんでした。部屋に持ち込んでいる飲み物やおやつがあるので別に朝食を食べたいと思いませんでした。 何より兄弟や親が学校や職場に行こうとしているのに、自分だけ1日中家でいるので罪悪感を感じてしまい、あまり一緒にご飯を食べたいと思いませんでした。

ふりかえって感じること

今振り返ると、「寝てないで早く起きなさい」 というのを柔らかく表現して「ごはーん」とよんでくれていたのだと思います。そう考えるとありがたく感じます。 早く起きろと言われるととても嫌な感じがします。それをわかってこういう言い方をしてくれたのだと思います。

もう一つ、部屋にご飯を持ってきてくれなかったのはよかったです。引きこもりのドキュメンタリーとかを見ると多くの人が親がご飯をもっていき部屋で食事をとっています。こうなってしまっては、部屋から1歩も出ないで生活できてしまいますし、歩いたり太陽の光を浴びたりしなくなるので良い習慣だとは思いません。

僕がそのような重度の引きこもりにならなかったのは、毎日毎日ご飯を食べるためにいっか家降りていったことも要因の1つだと思います。

どうか部屋にご飯をもって行くのだけはやめててください。あと、「起きなさい」と言う代わりに「ご飯できたよー」と言ってあげてください。気が楽です。

「将来どうするの?」

当時感じてたこと

そんなことをきかれたくないです。 というのも、将来このままで良いはずがないからです。そんなことわかっています。

高校はいいとして大学に入っても続けられるだろうか?大学は卒業できたとして、就職したらどうだろう。このまま怠け癖がついてしまったら職を転々とするようになり、多くの人が送れるような普通の生活が送れなくなると思うからです。そのことを想像するととても憂鬱な気分になりました。

 行かなきゃならないのはわかっていますが、それを言われるとプレッシャーに感じてとても嫌な気持ちになります。その言葉は子供をおもっていっているのではなく、自分がラクになりたいから言っているはずです。気持ちはわかりますが、毎日頻繁にいうのだけはやめてあげてください。せめて「外の光くらい浴びろ」とか「カーテン開けろ」とか「スシローですしかってきたからリビング来なさい」とかにしておいたほうがいいと思います。そのほうがプレッシャーに感じずいられるからです。

ふりかえって感じること

親は子供の今じゃなく、将来のこを心配する傾向があります。 となるとその言葉が親からでてくるのは当然でしょう。僕は現在20代ですし、あまり相談せずに休学して東京へ旅立ったりしました。

そんなこともあってか、最近将来どうするの?と聞かれる事は無くなりました。僕が好き勝手やっているので諦められてしまったのかもしれませんし、親も気持ちが変わって言うのを止めるようになったのかもしれませんし、形を変えたのだから自分で決めなさいと言う合図なのかもしれません。

それはどちらなのかわかりませんが、落ち着いている時期に言われなくなったのは寂しいなぁと思います。もちろん追い詰められているときに将来どうするの?と聞かれたらプレッシャーがかかり嫌な気分します。でも今言われたら嫌な気持ちしかしないんだろうなあ。

思うことは順調にいっているときは将来どうするの?と聞くとプレッシャーなくうけとめることができます。

「将来どうするの?」という言葉はお子さんのいく末を心配してのことばだとおもいます。しかし段階をぶっ飛ばしていきなり1年後、10年後のことを聞いても子供はプレッシャーに押しつぶされてしまうだけです。

まずは段階を踏んで一歩づつ、「カーテンあけろ」「起き上がってご飯食べ」「お昼ごはんはラーメン食べに行こう」という感じの言葉をかけてあげるといいです。これらの言葉はそれぞれ「いつまで寝てんねん。はよおきろ」「部屋から出てこい」「外に出ろ」という言葉の言い換えです(笑)会話量が全てだとおもいますので、声をかけてあげるのはいいことだと思います。しかしかけてあげるなら、こういった別の言葉を投げかけてあげるといいです。ぼくはこう言われた時はプレッシャーに感じなく、楽に聞き流すことができました。

 

 

毎朝カーテンをあけてくれた

当時感じてたこと

いい気持ちで寝ているのに、勝手にカーテンを開けないで欲しい。まぶしいからやめて欲しい。朝は学校へいかないことへの罪悪感を感じてしまうのでもう少し暗いままで居させてほしい。単純に位場所が落ち着くから、カーテンを開けないで欲しい。

今振り返ってみて

 カーテンを毎日開ける習慣は今思えばとても良かったと思います。鬱がひどい時はシャッターを閉めカーテンを閉めて部屋中を真っ暗にしていました。これじゃぁ体内時計が狂ってしまうばかりです。

さらに気分が暗いときはさらに自分を追い込んでもっと暗くなりたがります。 1日中真っ暗な部屋でいると鬱に追い風をかけ、さらに暗くなります。堕落していく自分が心地よくも感じました。どうかんがえてもこれは適切な行為ではありません。

うつ病のサイトをみると日光浴びようと書いてあるのをよく見ると思います。これは正しくて、ヒノヒカリを浴びたらちょっとだけ元気が出るのです。おそらく親はそのことを知っていたのだと思います。毎日毎日カーテンを開けてくれていました。

カーテンを開けることにうっとうしく感じていたのですが、僕のベッドから遠い場所のカーテンを開けるので、ベッドから出るのがめんどくさくなり聞く開けっ放しになっていました。 太陽の光をさけるため布団にくるまっていたのですが、息苦しくなってでてきました。そして自然と毎朝太陽光を浴びる習慣がついていました。

 

逃げようとすると後ろから追いかけてくる

当時感じてたこと

父親がある日僕の部屋に入ってきました。用件は学校に行けと言うことです。僕はそれどころじゃなかったので自分の部屋から逃げてリビングに行きました。そうすると父親も追いかけてきて、「待て」と言って僕の後からついてきました。その時猛烈な不快感と恐怖を感じました。

 

断っておくと、別に日常的に父親から虐待を受けていたとか罵声を浴びせられていたとかそういう事ありません。時たま「早く学校行けよ」と言われるのですがこの時だけはなぜか僕の部屋に入ってきて説教をして、僕がにげると後ろから追いかけてきました。この時の不快感ははっきりと覚えています。それだけ嫌でした。どうしておいかけてくるのだろう。 泣きそうになりながら一階に行ったり二階に行ったりしました。しばらくすると父親は僕をかけてくるのをやめ、別の場所に行きました。ほっとしました。

 

それから父親は部屋に入っていってくることはなかったし、きつく説教する事は少なくなりました。僕の対応がひどくて父親が傷ついたのかもしれませんし、何かあきらめられたのかもしれません。この件が関係あるかどうかはわかりませんが、何せこの事ははっきりと覚えています。

今振り返ってみて

 やはり今考えても追いかけられた事はいやでした。泣きそうになり逃げたの今でも覚えています。似たような人はいないかと検索してみましたが、やはり追いかけられることに関してとても嫌な気持ちになった人はいるようです。頼みますから、お子さんをかけたりしないでください。

 

 

 

親御さんにいいたいこと

あなたがしたことは時間がたってから報われます。やはり言われた当初こどもにとってはうっとうしいだけですし、正直イライラします。無視したり反抗したりとあなたが望むように動いてくれることはありません。しかし、しばらくたって大学生になり落ち着いて当時をふりかえってみると感謝を感じます。そういえば毎日朝ご飯できたと呼んでくれたな〜とか、なにも言わず見守ってくれたな〜とか、病院つれていってくれたな〜とかとか。

 

まあこれは僕が何とか学校に行けるようになったからとか、なんとか卒業できたからだと思います。

 

 

やってはいけないこと

* 食事を部屋でとらせる