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一人ぼっちのライフハック生活

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【水虫対策】夏場は普段ばきゲタを履いて過ごして気づいたメリット【臭い対策】

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僕は夏場は日常的に下駄を履いて過ごしています。アマゾンで浴衣を買ったときに下駄が付いていてなんとなく入ったらきもちよかったからついつい続けています。

普段日常的に下駄を履いている人は周りに僕だけでした。なので、歩いているだけでカラコロカラコロ音が鳴っているのが気になるし、周りの人にも下駄を履いているの?と聞かれたりちょっと恥ずかしかったりしました。

とは言え2年くらい夏場は下駄を履き通していると周りの人も何も言わなくなったし、メリットがあることにも気づきました。

そこで夏場にゲタを普段ばきしている僕がそのメリットをお伝えしたいと思います。


水虫にならない

これは嬉しい誤算でした。下駄を履くと水虫対策にもなるのです。夏場に靴下を履いて靴を吐くと、すぐに足が蒸れてしまいます。その結果、菌が繁殖し、水虫になってしまいました。しかし、靴下を履かず下駄を履くと通気性がものすごく良くなり水虫ができにくい環境になりました。それで毎年悩んでいた水虫も全然できなくなりました。

 

足がくさくならない

下駄を履くと足が臭くなりません。その子の靴を履くと湿気も溜まるし、足の足の臭いも外に出ていかないので足が臭くなりません。足そのもの楽作なくとも、汗が染み付いた靴下が臭くなることもあります。

しかし下駄を履くとそもそも靴下をはかないので臭いのポイントが全くなくなります。だから下駄を履くと足が臭くならないのです。

 

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足が蒸れない・暑くない

これも下駄の効用です。下駄は通気性100%なのですから、足の蒸れようがありません。結果足が全然暑くありません。熱も湿気も全て逃げていくのです。

 

スースーして涼しい

下駄を履いていると風がダイレクトに入ってきます。クーラーの風も、歩いているときに着る風も、扇風機で飛んできた壁も全て足で受け取ることができます。だから真夏のじめじめしたときには下駄はぴったりなのです。

 

 

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「下駄履いている人」と認識される

これはメリットなのかどうかは個人によりますが、下駄を履いている人と認識されてるようになります。やはり僕の大学でも下駄を履いている人はいないし、カラコロ音がなるし、必然的に目立ってしまいます。

だから友達曰く、僕は下駄を履いている人で通じたそうです。これは人に聞いてみないとわからないことではありますが、そういうふうにひとから覚えてもらいやすくなります。

一発屋芸人が服装をド派手にするのと同様に、もし1から覚えてもらいたいと言う人は下駄を履くと良いのかもしれません(笑)

 

個人的に好き

結局個人的に好きだからということに落ち着きます(笑)サンダルでもダメで、ビーチサンダルでもダメなのです。やはり下駄が落ち着きます。普段日常で下駄を履いている人も同じ気持ちだと思います。まだ入ったことがない方はぜひ入ってみてください、下駄の魅力に取りつかれます!

わざわざ下駄屋さんを探したり、どの着にしようかどの色にしようかと悩んだり、花輪が切れたので修理してもらったいとなかなか愛着が湧きます。