rails 独学して軽くにちゃんまとめつくる

一人ぼっちのライフハック生活

2留してしまうくらい躁鬱の気があり、その中で得たライフハック術を紹介して生きます。

僕が過呼吸・不整脈にならないように気をつけていること

僕が過呼吸不整脈にならないように気をつけていること

具体的な対策

とにかく 落ち着く儀式を見つける ことか 酸素濃度を下げる行動をする ことが大切です。過呼吸の原因は酸素濃度が高まることですが、「過呼吸になる!!」と慌てることによって呼吸が荒くなってさらに過呼吸を引き起こす原因になるからである。僕が「やばい!」と思ったときに取っている行動を書きます。参考になるかと思うのでこれらを試してみて、自分に合うものを見つけてください!

向精神薬(デパス)を飲む

僕は過呼吸の前兆が出てきたときの対処療法としてデパスという薬を飲んでいる。ネットを調べてみると同じ薬を処方されている人がいるようだ。基本的にはこの薬を1錠か2錠飲むだけで心は落ち着いてくる。しかしひどい時はこれでも治らないので以下のようなことを試している。

ペットを撫でる

実家にいる時にしているのがこれです。ペットを撫でる。うちの実家には犬がいるのですが、やばいと思ったらすかさず犬の頭をヨシヨシと撫でにいきます。そうすると落ち着いてきます。もしペットを飼っている方はペットと触れ合ったらいいと思います。

スマホ・パソコンから離れる

なぜか知らないが、スマホ・パソコンが近くにあったら不整脈がひどくなる。不整脈がひどくなり、過呼吸にならないためにも僕はやばいと思ったら、これらを遠ざけている。

紙袋を口にかぶせる

紙袋を口にかぶせて深呼吸することは、自分の吐いた息を吸うことになるから、酸素が少なくなり酸素濃度がへる。少し前まではこの方法は支持されてきた。しかし最近では深く深呼吸することが推奨されているようだ。
正直、紙袋をかぶせるのも、深呼吸をするのもどちらでもいいと思う。重要なのは、心を落ち着かせ酸素濃度を下げることなのだ。僕は深呼吸をしてもあまりこうかがないので紙袋を口にかぶせている。ただし窒息しないように、側面にいくつか穴を開けている。

袋がなければ紙を重ねて口を押さえる

家に紙袋がない時や、飲食店にいる時になったらペーパータオルを重ねて口に抑えている。多くの飲食店にはペーパータオルが用意されてるし、最悪なかったらトイレに置いてあるトイレットペーパーを使おう。

親に連絡をする

恥ずかしいかもしれないがこれも効果的な方法である。僕は薬を飲んでも、紙袋に口をかぶせても過呼吸の前兆が治らなかった場合、母親に連絡をしている。その時「怖い怖い、不安不安」というよりむしろ雑談をした方がいい。「心を落ち着かせる」ために過呼吸のことを話していると不安になってくるのだ。 僕はその時考えていることや、ブログに書いていたことを親に一方的に話しかけている。それで何時間か話していると、いつか心が落ち着いてきて眠りにつくのだ。

その他

これは単に僕の儀式の一例だ。とにかく心落ち着かせることが第一だからこればっかりは人によって異なる。お気に入りの音楽を聞いて見たり、ぬいぐるみを抱きしめて見たり、好きな人と話したり、料理を作って見たり、深呼吸をして見たり、丹田呼吸をして見たり、ヨガをして見たり・・・とにかくお気に入りの何かを見つけて見よう。

過呼吸が起こる条件を知る

自分の過呼吸の条件を知ることは大切だ。条件を知っておくことで対策が取れるし、条件を取り除いてたら安心することができる。この安心が安眠を生み出す。以下はぼくが過呼吸の前兆が起こる条件の一覧である。

寝れてない

僕の場合これが主な原因だ。なぜねれないかは色々条件があるが12時を超えて夜更かししてたらヤバい。奴がやってくる。だから特別な用がない時は早めに寝るように心がけている。

お腹が空いている

これは直接過換気とは関係ないが、お腹が空くと寝れない。寝れないから過呼吸が怒ってしまうことに気づいた。だから寝れないなーと思ったらご飯をもう一杯食べるよう気をつけている。さらに満腹状態だと眠くなるから一石二鳥。

昼寝している

これはなぜだかわからないが、昼寝をしていると不整脈が起こり、過換気になりそうになる。おかげで夜ねれない日があっても昼寝して寝溜めすることができない。どうしても眠い時はデパスを服用し、基本的には昼寝はしないようにしている。

部屋の中が暑い

夏場温度が上がると体が弱り、冬場温度が下がると心が弱るのは経験済みであろう。僕は夏場温度が高すぎると体が弱ってしまい、不整脈が起こり、過換気が起こってしまう。だから夏の暑い日には迷わずクーラーをつけることにしている。