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一人ぼっちのライフハック生活

ライフハック術を紹介して生きます。

留年してしまいった僕が人間関係を築くためにやろうとしている6つのこと

僕は留年をしてしまいました。今年度復学したのですが、やはり知っている人は誰もいませんでした。僕と同じように留年している人もいましたが、1度も話したことがないので今更話しかけることもできません。この先授業を受けるときは全て一人なのかなあと諦めています。しかしだからと言って日常生活でも人と話さなくなっては困るので、今のところ考えている対策をご紹介します。

 

相談室のスクールカウンセラーと話す

まずこれです。もともと精神的な原因もあって休んでいたので先月ぐらいからスクールカウンセラーの人にお世話になっています。相手もやはり専門の人なので話しているとなんだか気が楽になります。なるべく留年をしないように授業登録を決めるのも手伝ってもらったり、お勧めの病院を聞いたりもしました。ちょっとした相談や悩み事も聞いてくれそうな雰囲気でした。別の時間帯だと談笑しているようだったので僕も流れに乗って雑談相手になってもらおうかなあと思っています。

ただし僕の学校の場合は週に一回しか同じスクールカウンセラーの人が来ないので週一しか話し相手になってくれません。そこは高校の保健室の先生のようには行かないのですが、とはいえ話すと気分がスッキリするので通ってみることにします。

 

行きつけの研究室を1つ作る

次に考えている事はこれです。誰か1人教授と仲良くなって研究室に話をしに行ったり勉強を教えてもらおうかなあと思っています。これの方法は友達から聞いたものです。どうやら彼は5人くらい仲の良い教授がいてよく雑談や相談に行っているようです。別に迷惑がられずに普通に話に乗ってくれるそうです。僕は先生に対しては質問の時以外特に話かけたらダメなんだろうなぁと思っていましたが、実際はそうじゃない感じです。

とはいえなんだか質問以外で話しかけるのってどうやってやるんだろうと思っています。でも、面白そうな先生や、病んでた時に気にかけてくれた先生がいるので、授業終わりに話に行ったりしてみようかなあと思ったりもしています。これはまだ実行していませんが、してみたいことのひとつです。

 

行きつけの飲み屋を1つ作る

困ったらやはり千尋に学ぶ事が大事だと思います。こう言う時どうしてるのだろうと思い出してみると行きつけのバーやスナックを作っているようです。インターンに行っててた時の上司に教えてもらったのですが、バーに行ってバーテンダーと仲良くしていると、隣に座っている人を紹介してくれて話ができるそうです。別に男女の出会いに限らず歳が離れたおじさんや同年代の大学生とも紹介してくれるそうです。そこで友達を作るとか。

もしくはスナックに行っていわゆるママと仲良くなって話をするのも一つの手だと思います。なんだかんだ行きつけのスナックを持って仕事帰りに口をするというのは憧れています。これを機会にスナックデビューしてみるのも良いのかなあ・・・

 

すでにいる友達を大切にする

既にいる友達を大切にするっていうのも大事だと思いました。大学の友達は休学している間になんとなく話さなくなってしまいました。

この前たまたますれ違い立ち話をしたのですが気分がスッキリしました。1年生の時にやめてしまった部活動の人と今日あったのですが、「久しぶり〜」と立ち話しました。たった数分でしたがなんとなく心が晴れやかになりました。こういう立ち話するくらいの関係でも大切にしようと思いました。

中学時代の友達ともたまに連絡を取ってみようかとも思いました。たまに電話やラインをして交流しているのですが、ありがたみを感じるようになりました。

 

家族と話すようにする

家族と話をする機会も増やしてみようと思いました。 あったらあったでよく話すのですが、LINEで普段から話すと言う事はあまりしていませんでした。LINEは向こうから帰ってきたら夜にササッと返信するみたいな雑な対応をしていました。しかしよく考えたら家族とはいえ話しかけてくれたら嬉しいものです。もう少し長く話してみたり、こちらから話しかけてみようかなあと思いました。