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一人ぼっちのライフハック生活

ライフハック術を紹介して生きます。

Facebookがするドローンからwifiを発信できたら起こる2つのこと

Facebookが今Wi-Fi機器を搭載したドローンを宇宙で飛ばす計画をしているのはご存知だろうか?「Aqulia」という名前のドローンで太陽光で飛び続け、地球の周りを徘徊し続けるものだ。これにより世界中どこででもwifiが使えるようになる優れたドローンだ。

 

しかしパッと聞いただけでは「ネットが世界中どこでも使えるようになったって知らねーよ。日常生活でどこでも使えてるし」と思い、恩恵が受けられるとは思えないだろう。確かに日本にいると大抵どこでもネットが使える。どんな田舎でもネットを使えない場所は少ない。

だからネットがどこでも使えるようになるって聞いて喜ぶ人は、せいぜい海外を行ったり来たりする旅人位だろう。しかしこれを見たとき僕はアッと驚いた。ある2つのことが起こると思ったからだ。

 

情報格差の崩壊

一つは情報格差の崩壊である。北朝鮮や中国などインターネットが厳しく帰省されているところでもFacebookが発するドローンWifiを使えるようになり世界の情報を知ることができる。そしてそれはのちに北朝鮮政府や中国政府への反感に繋がり大きな革命が起こるに違いない。

 

遭難事故の救助活動がラクになる

2つめは遭難事故の救助活動が圧倒的に楽になることである。繰り返すがWi-Fiが使えるようになるから、エベレストでも太平洋の真ん中でも迷子になってしまったらLINEを使って救助要請すればいい(笑)

 

japanese.engadget.com

 

 

情報格差の崩壊

中国、北朝鮮ではインターネットの規制がとても激しい。

例えば中国ではGoogleUberすら使えない。すべてのインターネット視聴の記録は掲示されている。使えるインターネットサービスも限られている。

北朝鮮に至っては一般市民はインターネットすら使うことができない。政治家やサイバー部隊や大学のエリート層にしかネットは解放されていない。さらにネットワークの通り道は一本しかない。

こんな悲惨な状況なのである。しかしドローンがWi-Fiを発信し出すとこれが大きく変わる。

まず電波は誰にも止めることができない。宇宙から全世界に向けられて飛ばされるWi-Fiは必ず中国や北朝鮮にも降り注ぐ。そして全国民にWi-Fiがいきわたるようになる。そしてそのWi-FiFacebookが握っているため各国の政府が閲覧を規制することなどできない。完全にフリーパスで国民がネットを使えるようになるのだ。

 

まだ必要なものがある。Wi-Fi の受信機だ。北朝鮮も実はスマホを持っている。若者の間で普及しているくらいだ。しかしそのスマホでは無線LANにもGPSにも対応していない。インターネットすら使えず、政府から提供されたサイトしか見えない状況である。

しかしどうにかして WiFiが使える機器が手に届けば全てが解決する。ドローンが宇宙を飛べるのだから、もういっそドローンで北朝鮮スマホやDSやPSPを投げまくるとか。そうしたら彼らがネットを使えるようになる。

そして彼らはYouTubeFacebookを見るだろう。そこでたくさんの情報を得るはずだ。自分たちの国がいかに規定され、他の国がいかに自由であるかを知るだろう。そして気づく。自分たちの国はとても変であると。

そうなったら自分たちの国に反発するに違いない。どうして自分の国はこんなに規制されているのか。どうして自分たちの賃金は安いのか。どうして自由に国を行き来することができないのだろうか。

そう思い、政府に向かって暴動起こす日がやってくる。

 

 

遭難事故の救助活動がラクになる

 

2017年の7月と8月に水難事故と山岳遭難の総数は1100件を超えてしまった。なぜこんなことが起きてしまうのかと言うと人にWi-Fiが使えないからである。海の真ん中や山の頂上では電波塔の電波が届かない。しかし宇宙からドローンでWifiを発信すると使えるようになる。

 

僕たちはもう遭難することはなくなる。山登りに行っていて道が分からなくなり壮年してしまうことはなくなる。飛行機を飛んでいて無線が途絶え機長と連絡が途絶えてしまうことはなくなる。プレジャーボートで海の旅を楽しんでいてどこが陸かわからなくなることはなくなる。今までは方角を頼りにすっきりしかなかったのだが、僕たちにはドローンが発する無線LANがある。

 

もし僕たちが富士山で遭難してしまったらLINEを使って救助要請しよう。Google マップにある情報共有すると良い。 センチ単位で正確な位置が分からないから、もし上空に飛行機がやってきたらここだここだとLINEで報告しよう。するとちょうどいい位置で彼らが助けに来てくれる。

 

今回もまたGoogle マップの位置情報共有すればいいもし僕たちが太平洋の真ん中で遭難してしまったらLINEを使って救助要請をしよう。1時間くらいかかるがしばらくすると助けにやってくる。救助のヘリが近づいてきたら船に備えてある煙を立てる道具を使って位置を知らせよう。すると助けにきてくれる。