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一人ぼっちのライフハック生活

ライフハック術を紹介して生きます。

【汚写真注意】汚れた食器をシンクにためないために習慣にしたい3つのこと

 

 

僕は洗い物と言うものが大嫌いです。夏場は大抵シンクに汚れた食器を溜め込み部屋の中に腐ったにおいでいっぱいにさせてしまいました。それでも洗うのがめんどくさいので「台所にいるコバエが数えきれなくなったら洗おう」とか、「臭い匂いに気づかなくなったら洗おう」とかそんな堕落した基準で洗い物をしていました。

 

しかしさすがにそろそろしっかりしなきゃなと思い、シンクに食器をため込まない方法を思いつきました。それは「食器を少なくする」ことと「汚れたままお皿を使う」ことです。後半は汚いと思われるかもしれません。いやむしろ「汚れたままお皿を使う」というのがメインです。これを守るために「食器を少なくする」ようにしています。 

 

 

第1段階: 不潔の習慣を身につけ、皿を溜め込まないようにする

汚れたままお皿を使う

 

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これが僕の机の上のお皿たちです。もうかれこれ3日くらいは洗ってないと思います。左に白いお椀が毎朝食べるフルーツグラノーラのお椀。上の黒いお椀が味噌汁をつぐもの。下の黒いものがおかずをつぐもの。そして右の白いお椀がご飯をつぐものです。

 

昔の僕ならそれをそのままシンクに放り込んでいました。だって食べ終わった後なのですから。しかしよくよく考えるとご飯って「白ごはん+汁物+おかず」に限られていませんか?そう思いそれぞれのお椀に同じものしか載せないことにしました。

 

ご飯のお椀にはご飯、汁物のお椀にはしるもの。そうやって続けていると不思議なことにわざわざ洗わなくても汚い感じがしなくなりました。だから安心して皿洗いをしていないのです(笑)

 

そうやって皿洗いをせず、お椀を放置したままでいるといつしかそれが習慣になりシンクに皿が溜まって臭い匂いが充満するということがなくなりました。

 

 

 

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全然溜め込んでいない綺麗なシンク。間違って置いてしまったコップ。数週間洗われていないまま。間違ってもシンクにおいてはいけない。

 

 

お皿の数を減らす

だんだんお皿を洗わないと言う習慣がついてくると、お皿はそんなにいらないんじゃないかと思ってきます。というよりお皿が余分にあるからタンクに貯めてしまうのです。だからいらないお皿をしていることにしました。もう二度とシンクにためて腐らせてしまうようなことをしたくないからです。

 

こうやってお皿の数を4つに限定したことでさらにシンクにためない習慣が加速しました。これを汚してしまってはもう使うお皿がないと言う状況をつくりだして僕は食べ終えたら台所に持っていくという習慣がなくなりました。

 

残しものはそのままにして次食べる

残しものは捨ててはいけません。なぜならシンクにゴミが増えていしまうし、お皿をため込んでしまう恐れがあるからです。ここは潔く残しものはそのままにしておきましょう。上の写真で僕がしているようにご飯を残したらそのまま放置するのです。味噌汁残してもそのまま放置。こうすることでゴミも減らし、洗い物も減らすのです。そうして次に食べましょう。レンジでチンしたら美味しく食べられます。

 

第2段階: 気が向いたら洗う

自分で言っといてなんですがこの不潔の習慣を身に付ける事は良くないと思っています。皿をため込むことないことでストレスの少ない生活を送れますが、汚いお皿を使い続けることでデリカシーのなさに加速をかけてしまう恐れがあるからです。それマズイ。

自分のためにもここはお皿を洗う習慣をつけておいた方が良い。よって次の段階は気づいたら食器を洗うということ。とは言えこれもお皿を洗お!と決意してするものではありません。不潔の習慣を続けるとわかりますが、ご飯茶碗に硬い米のかすがついていたり、汁物茶碗をすするときに固まった味噌汁がついていたり、おかず茶碗から腐い匂いがするようになります。その不快感を感じた時こそ洗うチャンスです。

 

とは言えあまり張り切りすぎないようにしましょう。1週間に1回あるかないか位でいいのです。嫌だなぁと思い始めたら茶碗を洗いましょう。その時も別に洗剤をつけなくても、スポンジでちょっと洗うだけで充分です。

 

 

第3段階:食べ終わったらすぐ洗う

 

こうして徐々に気が向いたら洗う習慣がついていくとしめたものです。シンクにため込んでしまってイヤイヤ洗っていたあなたは少し成長し、自発的に洗うようになりました。1週間位にいちど洗う習慣を身に付けるとしめたものです 。

 

洗うスパンを6日、4日、3日…と徐々に減らしていけばいいだけです。皿洗いのスパンを1日まで減らすことができたらもうそれは立派な普通の人です。元は洗い物せず机の上に放置していたあなたは、毎日洗う普通の人に生まれ変わりました。

 

まぁ偉そうなことを言って僕は第2段階で止まってるのですけどね。

 

それでも一応こんな道しるべをたて毎日皿を洗う普通の人になるための目標を立てています。もし皿洗いが苦手で困っている人がいたらこの3つの道しるべをつたい、頑張って普通の人になれるようにしたらいいと思います。

 

 

 

汚れたままお皿を使うことに抵抗感を感じる人は、

  • 紙皿・プラスチック皿を使う
  • 食べたらお皿をすぐ洗う
  • 食器にサランラップをかけて汚さないようにする
  • 料理を全てサランラップに巻いて食べる
  • パンに挟む、おにぎりにして食べるなどご飯でつつむ料理を作る

とかを試してみるといいかもしれません。しかしもし可能ならお皿を洗わず、気が向いた時にサッと洗ってみると長続きします。