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一人ぼっちのライフハック生活

ライフハック術を紹介して生きます。

ミニマリストを目指し思い出の品を断捨離する前に「思い出ボックス」を作ろう

 

なぜあなたは捨てられないのか

ミニマリスト目指そうと思い断捨離をする人が必ず陥る問題は「思い出の品を捨てるかどうか」です。

友達からもらったお土産、小学校の頃に描いた絵、高校の時に使っていた教科書やノート。そんなものはとても捨てにくいですよね。

 

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思い出ボックスに入れてあるもの。「使わない」が「思い出深い」ので保管してある

 

ある人からもらったお土産を見ると「あの人元気にしているかなぁ」とふと思い出したり、高校の時に使っていた教科書の落書きを見ると「あの先生よかったなあ」なんて心に浮かんできます。

だからこそ思い出の品はとても捨てにくい。そういうときは捨てずに思い出ボックスに入れてしまいましょう。

 

 

思い出の品は捨てなくてもいい

どうして思い出の品を捨ててしまうのでしょうか?それはおかしいです。記憶や思い出は人生を生きてきた証なのですから「断捨離をしよう」という他人の言葉でホイホイと捨てていいはずがありません。だから思い出の品を捨てずに思い出ボックスに入れておきましょう。

 

思い出ボックス

思い出ボックスはホームセンターにおいてある大きめの蓋のついている箱買ってください。まさにこんな感じのものです。僕はこういうのを買って思い出の品物は全部ここに放り込んでいます。 

 

天馬 大型収納ボックス 幅30×奥行44×高さ32cm ロックス 440L クリア

天馬 大型収納ボックス 幅30×奥行44×高さ32cm ロックス 440L クリア

 

 

 

 

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僕はこんな感じの大型ボックスに全て思い出の品を詰め込んでいます。本当に思いで!と思ったら詰め込んでいます。例えばお土産岩塩、昔買ったiPod、教会でもらったパン、ヒッチハイクでつかったダンボールなど。

 

このボックスという一時避難所を作って断捨離対象から外しています。ボックスですから部屋が汚れるということはありません。それでも邪魔なら台にして何かを上からおけばいいのです。

 

 

 

 

【おまけ】理屈の軸と情緒の軸

おそらく断捨離について調べてきた人は「使うか使わないかという基準で考えろ」という言葉を口酸っぱく言われたはずです。とはいえ思い出の品が絵や写真だったら使うことなんてそうそうありません。 

思い出の品を捨てようとしているあなたは理屈的な価値基準だけで考えてしまってます。僕たちは理屈だけで生きているのではなく、懐かしさや思い出を感じる情緒的な軸も持って生きているのです。

 

【おまけ】捨てていいものと悪いものの区別の仕方

 

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横軸は理屈軸。縦は情緒軸

 

こんな軸で考えると良いです。

横軸が「最近使ったか使ってないか」という理屈の面での判断基準。これは単純にこの1ヶ月に使ったか?とか定期的に使ってきたか?という仕様頻度での基準。

 

縦軸が「思い出深いかどうか」という情緒の面での判断基準。これはその品物を見て風景や人物を思い出せるかどうかという基準。たとえちり紙ひとつでもあなたにとって何か大切なことを思い出せるならそれは立派な思い出の品です。たとえ何か風景を思い出してもこの思い出は残して置きたいというものでなければ「思い出がない」に振り分けましょう。

 

それぞれのパートを日常の言葉で置き換えるととこうなります。

 

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日用品と愛用品はおそらく部屋に定位置が決まっているはずです。 僕たちが捨てていいのはゴミだけ。となると残りの思い出のものはどうしましょう。おそらく多くの人はクローゼットにあるのでしょうが、そんなことしたままだと断捨離が一向に進みません。そこでおすすめするのが思い出ボックスに放り込むこと。